上半身よりも下半身を鍛えることに重きを置いた方がいい根拠

上半身よりも下半身を鍛えることに重きを置いた方がいい根拠

まずトレーニングをする上で、下半身は土台ですから、上半身よりも下半身を鍛えることに重きを置いた方がいいと思います。

 

根拠としましては、下半身の筋肉、特に大腿二頭、四頭筋が強化されると成長ホルモンの分泌を多いに助けるからです。他の筋肉も成長ホルモンの分泌は少しく促せると思いますが、自分が長年、調べた上で言わせてもらうと大腿系統の筋肉を鍛えた方が分泌は増すようです。

 

 

だからと言って夜更かしをしていたら、成長ホルモンを得るチャンスを逃すので、夜更かしをせずにしっかり寝ましょう!筋肉は寝ている間にテストステロンや成長ホルモン、その他のホルモンの影響を受けて成長、発達するので、睡眠は食事より大切です。

 

 

あと下半身ではフクラハギの説明ですが、これは下腿三頭筋、ヒラメ筋と言われており、俗に言う第二の心臓ですね。ここを鍛えることにより、血液をしっかりと心臓に帰しやすくなりますし、足のむくみなども解消しやすくなると思います。血液は重力の関係上、下方に停滞しやすいので、フクラハギや太ももを鍛えるのは血流の関係上、健康面から言ってもかなり重要と思われます。

 

次に腰ですが、大腰筋、大臀筋、中、小と細かくありますが、要は腰と臀部にあるインナー、アウターの総称です。これらを鍛えますと体幹と重心が安定します。

 

腰が弱々しいと土台が不安定で、重心が安定せず、バランスが危うくなります。これら足腰を鍛えたら結果的にどうなるか?

 

精力がアップします。精力とは男性ホルモンであるテストステロンの分泌が増すのですが、そのホルモンが増すことにより、筋肉が更に増えやすくなるのです。年齢が増せば増す程、内分泌ホルモンの分泌は右方下がりで、減る一方のように思われますが、自分で鍛えて、生活習慣を正しておけば、いつまでも若々しく充実した力強さとゆうのが維持できるのではないでしょうか?

 

 

それでも、さすがに年齢を重ねれば重ねる程、分泌は少しずつ低下はしていきますが、極めて緩やかな状態になるはずです。筋肉を鍛えることは最もアンチエイジングに寄与することは間違いないと思います。