コーヒーを飲むだけで食事で取った脂肪分を分解しやすくなり、脂肪が付きにくい体に!

コーヒーを飲むだけで食事で取った脂肪分を分解しやすくなり、脂肪が付きにくい体に!

眠気を覚ましてくれたり豊かな香りが癒しを与えてくれるのがコーヒーです。

 

 

コーヒー好きで1日に何杯も飲んでしまうという方も多いのではないでしょうか。嗜好品として人気のコーヒーですが、実はダイエットにもってこいの飲み物です。コーヒーに含まれているカフェインは、脂肪の分解を進める酵素のリパーゼの分泌を活性化してくれます。つまり、コーヒーを飲むだけで食事で取った脂肪分を分解しやすくなり、体に脂肪が付くのを防いでくれます。

 

 

また、カフェインは血行促進作用がありますから、代謝を高めるサポートにもなります。ダイエットと代謝は切り離せない関係で、代謝が高いほどダイエット効果も高くなってくれます。コーヒーを飲むとトイレに行く回数が増えますが、これはカフェインの利尿作用によるものです。

 

 

体内の老廃物をしっかり排出しやすくなり、デトックス作用で健康維持にも役立ちます。もう一つ、コーヒーに含まれているクロロゲン酸という成分がダイエットサポートとして優秀です。クロロゲン酸はポリフェノールの仲間で、体を酸化させてしまう活性酸素を抑えてくれますから、アンチエイジングに効果的です。

 

 

活性酸素が増えることで細胞の働きや体のめぐりにも影響を与えてしまって、太りやすい体になる場合もあります。このクロロゲン酸には脂肪燃焼効果を高める働きがあります。コーヒーを飲まない時よりもたくさん脂肪を燃やしてくれますから、自然と体重が減ってきて体も引き締まってきます。脂肪を付きにくくする効果と燃えやすくする効果を持つコーヒーをダイエットに役立てるなら、食後に飲むのが効果的です。

 

 

1杯のブラックコーヒーなら約5kcalしかありませんから、カロリー的にも安心です。ただ、砂糖やミルクを入れるとカロリーが一気に跳ね上がってしまいますから、できればブラックで飲むようにしましょう。また、インスタントだとクロロゲン酸などの成分が少なくなっているので、レギュラーコーヒーを飲むのがおすすめです。コーヒーを淹れる時には80度以下のお湯を使いましょう。温度が高すぎるとせっかくのクロロゲン酸などの成分が破壊されてしまいまいす。